minä perhonenの「リスンお香(非売品)」

京都にはminä perhonen(以下ミナ)の路面店があるので私は時間をみつけては行きます。ミナの洋服や小物を見るのが私の癒しの時間といっても過言ではないです。レトロな趣のあるビルにいくつかのコンセプトを持ったミナのお店が入っています。その中でもフィンランド語でアーカイブを意味する「arkistot」は過去のコレクションと出会える場所。すべての物を運命だと勘違いしてしまう危険な場所でもあります(笑)。
最近、ずっと愛用しているブーツと全く同じ型の色違いを購入しました。スタッフの方が「今シーズンは作っていなく、これから先も作るかどうかわからないです。これが最後の1点です。きっとお客様を待っていたんだと思います。」これは買うしかないです、運命なので仕方ないです。「購入された方にプレゼントです。」とこのお香をいただきました。松栄堂さんが運営されているリスンさんにオーダーされたものでした。
また行きたいと思えるお店、商品、スタッフ、空間。目指して私も頑張ろうと思いました。

shiozaki