Ginger Syrupの「ミニチュアアクセサリー」

京都・百万遍の知恩院では毎月15日に「百万遍さんの手作り市」が開催されています。
2年前の今頃、会社の何人かで久しぶりに出掛けました。沢山のお店が出ている中で、まるで本物のケーキやジャムのミニチュアのアクセサリーが机いっぱい並んでいるお店がありました。
どれも可愛くて色々目移りする中で「これがカワイイ!」と思わず買ってしまったのがこのイヤリングです。会社に帰っていろんな人に自慢したところ、「うちの会社のお店でも置けたらいいのに。」と商品MD担当者は言ってくれました。
すぐにそれは叶わなかったのですが3月に横浜にオープンしたアクセサリーの新ブランド「Emarble(エマーブル)」に置かれることになりました。実物は食べてしまいたくなるほどの可愛さなので是非お店で見て欲しいです。

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グラスネイルシャイナー「NUDE NAIL」

自宅近くのドラッグストアで3年前ぐらいに買いました。それまでネイルサロンでジェルネイルをしていた私ですが病院で「出産の時には体調を指で判断するのでそれまでには必ず取っておいてくださいね。」と言われた帰り道でした。
「スタッフおすすめ!もうこれでマニキュア要らず!」とお決まりの手書き風POPでレジ横に置いてありました。でも普段より押しが強いような気がして、半信半疑で買ってみました。試してみたところ、思っていた以上にピカピカになるではありませんか!ネイルほどのパワーはないもののピカピカになる爪は見ると嬉しくなります。
子供が生まれてからほとんど自分のことに構ってられない時期にも重宝しました。その子供も6月で3歳になるので月日が経つのは早いです。ちょっとしたモノですが人にオススメしたくなる愛用品です。

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草間彌生さんの「お菓子の箱」

8年前の夏に香川県直島に行った時に買ったお菓子が入っていた箱。ずっと捨てずに会社の机に置いています。草間彌生さんの作品”南瓜”が見たくて行きました。
現代アートに全く精通しているわけでもないのですが直島の一日はどっぷり現代アート三昧になりました。理解することが難しい作品も多い中、理屈なしで心を奪われたのは青い瀬戸内海と青い空を背景にした“黄色いカボチャ”でした。レンタサイクルで直島を一日回って最後は直島銭湯 「I♥湯」に入りさっぱりしてからフェリーで島を後にしました。
その時に買った草間彌生さんグッズは今でも大事にしていますし、数年前UNIQLOとコラボしたトートバッグもずっと愛用しています。(もう一個買っておけば良かったと後悔…)
草間彌生展に行ったりもしています。はっきりと意識しているわけではないですが多分結構好きなんだと思います。人には意識して好きと思うものと意識しなくて好きなものがありその出会いは必然だったり偶然だったり。人生のある時点で草間彌生さんのアートに出会えたことに感謝しています。いつかまた直島の“黄色いカボチャ”に会いに行きます。

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minä perhonenの「リスンお香(非売品)」

京都にはminä perhonen(以下ミナ)の路面店があるので私は時間をみつけては行きます。ミナの洋服や小物を見るのが私の癒しの時間といっても過言ではないです。レトロな趣のあるビルにいくつかのコンセプトを持ったミナのお店が入っています。その中でもフィンランド語でアーカイブを意味する「arkistot」は過去のコレクションと出会える場所。すべての物を運命だと勘違いしてしまう危険な場所でもあります(笑)。
最近、ずっと愛用しているブーツと全く同じ型の色違いを購入しました。スタッフの方が「今シーズンは作っていなく、これから先も作るかどうかわからないです。これが最後の1点です。きっとお客様を待っていたんだと思います。」これは買うしかないです、運命なので仕方ないです。「購入された方にプレゼントです。」とこのお香をいただきました。松栄堂さんが運営されているリスンさんにオーダーされたものでした。
また行きたいと思えるお店、商品、スタッフ、空間。目指して私も頑張ろうと思いました。

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