量り売りのドライフラワー

ドライフラワーが天井を覆っている、素敵なお花屋さんで購入しました。
そのお店では、ドライフラワーの欠片が1g100円で売られており、たくさんの花の中から、自分の好きな花を1つずつ選んで購入することができます。(g単位の販売で、何gでも購入可能。)
色やバランスを考えて、あえて1gに収まるようするのが意外と難しく、ああでもない、こうでもない、と結構な時間をかけて選びました。
一緒に訪れた友人も1g分選んでいましたが、選ぶ花によって個性が出て、また違った印象に。
人がチョイスする組み合わせをみるのも楽しく、今度は人へのプレゼントに相手のイメージで合わせてみるのもおもしろそうだと思いました。

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FREITAGのトートバッグ

年明けから通勤バッグをFREITAG(フライターグ)のトートバッグ(F261 MAURICE)に変えました。
フライターグはスイス発、トラックの幌を再利用して1つ1つ手作りされているメッセンジャーバッグのブランドです。
以前からその特徴的な素材でブランドは知っていたのですが、たまたま入った店員さんの熱量と、同じものが2つとないというフライターグの特徴にまんまとのせられて購入にいたりました。満足です。
わたしが購入に至ったポイントは以下です。
・雨にも汚れにもつよい!
・丈夫で10年使える!メンテナンス保障もあるので壊れても修理できる。
・トートバックとしても、付属のホルダーでリュックとしても使える2way仕様。
・素材がリサイクルなので、同じものが2つとない。
(はじめは単色の真っ赤が欲しかったのですが3色(白黒シルバー)は遭遇率が低いよ。の一言でこのカラーに決めました。)
・リバーシブルの配色にしたので1つで2度たのしめる。(表はシルバーで反対の面は黒。)
好きな方は色違いで揃えて、仲間内でもっているアイテムを披露したり、マニアの方だと計50-60個と集めている方もいるそうです。
まだ使い始めたばかりですが、街で見かけると親近感がわくバッグです。
目指せ10年。長く使い込んでいきたいと思います。

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頭のうちどころが悪かった熊の話/著:安東みきえ

「頭のうちどころが悪かった熊の話」は結末を知っていても読み返したくなる本で、はじめて読んだのは社会人になりたての頃でした。
内容は動物たちを主役にした7つの短編集。文字も大きく、優しい表現で子どもから大人まで愉しめる本です。
ただ、同じ内容でも年齢や立場、置かれている状況によってその感じ方や好きな話しが変わる不思議な本です。
へんてこで少し不条理な世界が愛おしい、読了感はほっこりすがすがしい、前向きになれる一冊です!
続編ではないのですが「まるまれアルマジロ!」という次回作もあります。

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iPod nano (第 5 世代)

割ともう見かけなくなったiPod nanoは今でも現役で使用しています。
容量の都合でiPod classicに乗り換えたり、iPod touchを使ってみたり、携帯電話はiPhoneなのでそれで音楽をきくってこともできますがやっぱりこれ。
戻ってきてしまいます。
ホイール操作や薄くて軽い点、ラジオも聴けるし、ほぼ使わないですがカメラ付きで動画撮影や録音もできる。
スマホはとっても便利で上記以上の機能を網羅してはいますが散歩するときなんかは電話もLINEもSNSも出来ないくらいが心地よく、重さ141gの軽さをポケットに気の向くまま気軽に歩くにはやっぱりこれだなあ。ともう暫くは現役で頑張ってもらおうと思います。
(ネット接続不可で容量が多くて薄くて軽いiPod出てこないかな…)

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