morning mug

山本壮平×PLAYCOURT

PLAYCOURTスタッフが陶芸作家 山本壮平さんの作品と出逢ったのは、『清水焼の郷まつり』でのことでした。数え切れないほどの焼き物が並ぶ中、ひときわ目を引く無垢な表情のうつわ。
造形の均一さは、にわかに手づくりとは信じられないほど。なにより「うつわ」としてのデザインセンスに衝撃を受けたのでした。

morning mug

私たちの熱烈なラブコールに快く応えてくださった山本さん。
「こんなマグカップをつくりたい!」という想いを完璧にかたちにしていただきました。
たくさんの人に手に取っていただきたい、そんな自信作です。

一日のはじまりを、うつくしいマグと。

一日のはじまりを、うつくしいマグと。

さわやかな朝のひと時にぴったりな、マグカップができました。
シンプルで無駄のないかたちと遊び心のある鮮やかな発色が、すてきな一日を約束するみたい。
どんなプレートやカトラリーにも、自然になじみます。

みんなつかえる。ずっとつかえる。

みんなつかえる。ずっとつかえる。

男のひとも、女のひとも。子どもから、大人まで。
恋人と恋人の、家族と家族のまんなかに、そっと居るようなマグです。
流行や季節なんかに関係なく、いつの日もかならず朝がくるように、
毎日つかってもらえるデザインをめざしました。

かたちのうつくしさには、理由がある。

かたちのうつくしさには、理由がある。

「無駄のない造形」は、「合理的なかたち」と言い換えられるかもしれません。
それはもちろん、つかう人のことをいちばんに考えた親切なデザインでもあります。取っ手つきのマグカップにはめずらしいスタッキング仕様なので、かさねて置けてスペースもすっきり。

持っておきたいスタンダードカップ。

持っておきたいスタンダードカップ。

見た目のうつくしさもさることながら、つかってみてはじめてわかる口当たりのよさ、手に取ったときの安心感。
作り手のさり気ないこだわりが、あちらこちらに感じられます。
毎日なにげなくつかうものだからこそ、こだわって選びたい。
みんなの暮らしに寄り添うような、やさしいマグカップでもあるんです。

山本さんの手仕事

マグカップは、宇治のちいさな工房でひとつひとつ、手作業でつくられています。土のかたまりがカップのかたちになっていく様子はとてもあざやか。手仕事とは思えない、正確な口径、アール、深さ…まるで工業製品のように均整のとれた造形は、山本さんのもっている技術の結晶。

山本さんの手仕事
仕事道具

さまざまな工程を経て、手づくりのあたたかみと計算されたやさしいデザインのマグカップが完成します。

仕事風景

手に取って、さわって、かさねて、ならべて、つかって。
うつくしいマグカップをいろんな角度から楽しんでみてください。