京都の竹でできた靴べら

優れた竹の産地として名高い京都・長岡京。
この地に工房を構え、茶道具や日用品など幅広い商品を製作する高野竹工株式会社様とPLAYCOURTのコラボレーションが実現。
日本人にとって古くから親しみのある竹という素材の魅力を、職人の技術とものづくりの情熱によって余すことなく引き出したこだわりの逸品が完成しました。

一日は、玄関からはじまる。

一日は、玄関からはじまる。

朝、家を出るときに、靴を履く。
そんな当たり前の行為がスムーズだと、なんだかいい日になる気がする。手にとった瞬間にわかる軽さとしなやかさに、きっと驚くはず。
まっすぐに伸びた竹のラインが、靴を履くあなたの足をやさしくサポートします。

毎日つかう、ものだから。

毎日つかう、ものだから。

カラーはグリーンとホワイトの2色。
毎日つかうものだから、ナチュラルに存在感のある色を。
どちらも落ち着きのあるマットな色合いなので、玄関先のさりげないシックなインテリアとしても。

自然が息づく、履きごこち。

「へら」の部分の曲線は、竹の内面の丸みを活かしたもの。
かかとに違和感なくフィットして、快適な履きごこちを実現。
靴べらの背の面にも竹の節が残されており、見た目にも上品さを演出しています。

竹靴べら4,104円 (税込)

小見出し

いつもの朝に、添える彩り。

ちょっと気分をかえたいときには、持ち手にアクセサリー。いつもの朝に彩りを添えてくれます。
あざやかでありながら和のテイストを崩さない配色で、靴べらの質感をより引き立てるアクセントとしてお楽しみいただけます。

ツートン房648円 (税込)

くつべらスタンド2,160円 (税込)

くつべらスタンド

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高野竹工

高野竹工外観写真

良質の竹の産地として知られる京都府長岡京市に工房を構え、指物、漆、蒔絵など様々な技を持つ職人が、茶道具から日用品に至るまで、多彩な商品の製作に携わる。創業者である先代社長の遺志と技術を現代に至るまで受け継ぎ、竹以外も含めた自然素材と向き合い、道具作りを続けている。

工房写真
工房写真