昇苑くみひも

京都宇治 組紐工房

昇苑くみひも

1948年創業、京都宇治にて創業。当初は着物の帯締めという需要に応えるべく、職人による「手組」を中心に生産を開始する。その後、業界内でもいち早く機械を導入し、帯締めのみならず和装小物(髪飾り・帯飾りなど)の製作にも着手。以降、「お客様のニーズをどのように組紐で形にしていくかを考えていく」という創業当時からの理念のもと、ものづくりの道を歩み続けている。
2014年4月に宇治の工場付近にアンテナショップを、翌5月には京都高台寺に直営店舗「SHOWEN」をオープン。より生活に根ざした組紐の商品を展開。