KARISMA COLORの色鉛筆

色鉛筆といってもたくさんの種類がありますが、やっぱり発色の良さが第一。この「KARISMA COLOR」は発光しているのではと思うほどの鮮やかな色まで出せる色鉛筆です。
軟性の油性色鉛筆なので、ガサガサしないしっとりとした描き心地が特徴。また、芯の組織が均一になっているため、他の色と重ねたとき綺麗にグラデーションが作れるというすばらしさ。
大学の画材店で見つけ、一本だけ試しに買って使ったら、一瞬でハマりました。
なにせ最高級色鉛筆。学生の頃はまとめ買いができなかったけれど、今は120色セットを狙っていたり……。

ichikawa

ネコの楊枝入れ

毎年8月の初めに京都の五条坂で「陶器まつり」があります。清水焼の発祥地の五条坂で、色々な窯元さんや作家さんが出店を出されています。
7~8年前のこのお祭りで心を鷲掴みにされた作家さんと出会えました。その時に買ったもの、「ネコの楊枝入れ」。(お香立てにもなる)なんでそんなにゆるい空気?デスクに置いて辛い時に眺めては癒されていました。
次の年の陶器まつりにも行きましたが再びこの作家さんと出会うことは出来ませんでした。
長年の片思い…。
今年、PLAYCOURTが始動。私の好きなあのネコの楊枝入れの作家さんの作品を紹介したい!ネットで探して展示会にようやく行かせていただき長年の思いを伝えることが出来ました。そして私達のお店「WARP to PLAYCOURT」で置かせていただいております。
近日中には PLAYCOURTでも皆様にお届けしたいと思っています。
藤田美智さんHP↓
http://t.misatofujita.com/

shiozaki

金子眼鏡

今から2年前ぐらいに奥さんから何かのプレゼントのお返しに買ってもらった金子眼鏡。
それまで特にこだわりがなくいつも5000円のメガネを2年おきに新調していたので初めはその値段にびっくりした。

でも、高いだけあってか、ブルーライトカットのおかげか直射日光を見てもくしゃみが出なくなったり、夕方になるとぴくぴくするまぶたが動かなくなったり、横断歩道の白線の照り返しが眩しくなくなったりと色々とこいつのおかげで快適に過ごせている。

こいつは果たして、5000円メガネの時の10倍の年数使えるのかと10分の1が終わって思う今日この頃だけど、次買う時もブルーライトカットには絶対しようと思う。

taniguchi

グラシン紙

古本屋さんの本にかけてある半透明のあの紙です。本棚の本が雑多で統一感が欲しい、背表紙だけ日焼けするのが嫌だ。
鞄の中に入れておいて四隅がくたくたにしたくない。と思い、表紙を外す(×表紙もみたい。)
統一のブックカバーをかける(×一緒くたで判別しにくいし高い。)と色々試した結果、落ちついたのがこの薄紙です。

程よい透け感!価格もお手頃!日焼けも防止できる!と良い感じです。
ただ、若干カバーがカサカサと鳴るのとずれやすい、カバーを全てにかける気力が必要。ということでまだ統一感のある本棚にはできてはいません。きれいな本棚にあこがれます。

k_maeda