BALENCIAGAの「ホテルキータグ」

知人がイタリア旅行の際に「ちょっと早いけどね。」と言って誕生日プレゼントしてくれたものです。ホテルのキーに付いているタグをイメージしたものでゴールドの型押しが施されています。写真では伝わりにくいかもしれないのですが、長さが16㎝もあるので相当な存在感があります。懐かしい感覚と新しい感覚の融合しているところがお気に入りです。

2015年にBALENCIAGAのヘッドデザイナーにデムナ・ヴァザリアが就任以来、私好みの感覚のバッグや小物が登場しています。ブランドは、デザイナーが変わると雰囲気が新鮮なものにはなるのですが、大事な部分「レガシー」はきちんと伝わってくるものになっているところがすごいところです。私達の会社のブランドも、ブランドしてあり続けるためにはこのようなことが必要だなと感じています。

もらってからずっと、何につけるとこれが一番おしゃれに見えるか悩んでいます。

shiozaki

Gショックの腕時計

このG-SHOCKは2代目。
1代目は今から20数年前の小学生高学年の時にブームに乗っかって買ってもらった。
気に入って10年ぐらい使ってたけど、成人してから使おうと思ったら表面がベトベトしていて、洗ったら取れるかと思い水でゴシゴシしたら見事にプラスチックが砕け散った。(後からそれが加水分解だと知った)

その後に買ったのがこの2代目。
2008年ぐらいだったから、もうこいつも10年選手。
その間電池交換は確か1回。やっぱりG-SHOCKはすごい。
加水分解するまで使い続けようと思う。

taniguchi

猫の置物

神戸の中華街で買った猫の置物
数年前、春節目当てに神戸に行った際に購入した300円の猫の置物。

街はお祭り一色。
拳大の搾菜や爆竹、真っ赤な中国雑貨を取り扱うお土産屋さんの隅、うっすらとほこりを積もらせた招き猫。
中国感がにじみ出るなんともゆるい表情に一目ぼれしました。
寝そべって力なく上げられた手に空虚な目も最高に魅力的です。

一体どのようにしてその店にいたのか。
いつから。何を見てきたのか。
実は大量生産品で兄弟がたくさんいたりするのか。
アンニョイな様子に想像が膨らむ置物です。

k_maeda

映画『ゴースト・バスターズ』サウンドトラックのLP

去年のお盆の頃、下鴨神社の納涼古本まつりで何冊かの本と一緒に購入。
雨上がりの糺の森、軒を連ねる露店に難しそうな歴史書や哲学書などが並ぶ中で、
突如現れたゴーストのこの間抜けな表情!
お盆の真っ只中の京都で遭遇したオバケに、思わずニヤリと笑ってしまいました。

帯のアオリ文もどうしてなかなか秀逸。
「目もくらむばかりのSFX(大特撮)に耳もくらむばかりのヒットPOPS」
「抱きしめたくなるほどカワユイ」といった独特のワードチョイスに
何と言いましょうか、『時代の潮流』なるものを感じずにはいられないのであります。
(「お愉しみアルバム」の「アルバム」ってこういうことじゃないんだろうな、たぶん)

y_maeda