床置きミラーボール

今年も残すところあと半月ほど。いよいよ年の瀬感が高まってきましたね。
12月はクリスマスに年越しにと、家族や友だち、恋人と過ごすイベントも盛りだくさん。まさにホームパーティーシーズンど真ん中です。ケーキやプレゼント、クラッカーなんかはパーティーの定番アイテムですがちょっとありきたり、なにかちょっとおもしろい演出をプラスしたい!なんてこともあるかも。そんなときに最高なのがこの床置きミラーボールなのです。
コンセントを挿してスイッチを入れると回る回る、色とりどりの光線。演出として盛り上がるのはもちろんのこと、「自宅にミラーボールがある」という特異すぎる状況に笑えてきます。Bluetoothのスピーカーも内蔵されており、そこから音楽を流せばその姿はもはや「ホームパーティーを司る者」。これ1台でおもしろさが跳ね上がるスグレモノです。

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コトリのブックカバー

鎌倉の小さな雑貨店「コトリ」。雑貨や文具が好きな人の間ではなかなか有名なお店なんじゃないでしょうか。今年の2月に旅行で鎌倉を訪れた際、せっかくなのでと足を運んでみたのですが大正解でした。絵本にでてきそうな外見のお店に一歩足を踏み入れれば、所狭しと並んだ小物たち。セレクト・オリジナルともに絶妙にツボを押さえてくるセンスの良さ……!
あれもこれもと選んだなかのひとつが、この文庫本サイズのブックカバーでした。レザーの柔らかい手触りと箔押しされた学習ノートのようなデザイン、そして「きょうの一冊」……そのすべてがツボをこれでもかと押してきます。しおりを挟むポケットや本の分厚さに合わせられるベルトが付いていて機能面もバツグン。その上カラーバリエーションは5種類も!いやはや、もう言うことはございません。

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タカヒロのコーヒードリップポット

金属洋食器の町として名高い新潟県燕市が誇るメーカー、株式会社タカヒロのドリップ用ポットです。コーヒーを淹れるのが趣味でずっと気になっていたのですが、お気に入りのコーヒー屋さんが使っているのを知って迷わず入手。
曲線的なシンプルで柔らかいフォルムと、その道のプロをも満足させる精緻な極細の注ぎ口が特徴。もちろんそこまでの魅力を引き出せるほど技術が追いついていないのですが、上手くなった気分にはなれてしまうのでそういう意味でも満足度の高い逸品です。
この酷暑の夏はなかなか淹れる機会もなかったので、秋からは思う存分ハンドドリップ活動に精を出していこうと思います。

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映画『ゴースト・バスターズ』サウンドトラックのLP

去年のお盆の頃、下鴨神社の納涼古本まつりで何冊かの本と一緒に購入。
雨上がりの糺の森、軒を連ねる露店に難しそうな歴史書や哲学書などが並ぶ中で、
突如現れたゴーストのこの間抜けな表情!
お盆の真っ只中の京都で遭遇したオバケに、思わずニヤリと笑ってしまいました。

帯のアオリ文もどうしてなかなか秀逸。
「目もくらむばかりのSFX(大特撮)に耳もくらむばかりのヒットPOPS」
「抱きしめたくなるほどカワユイ」といった独特のワードチョイスに
何と言いましょうか、『時代の潮流』なるものを感じずにはいられないのであります。
(「お愉しみアルバム」の「アルバム」ってこういうことじゃないんだろうな、たぶん)

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