善光寺の牛のおみくじ

転職経験があるわたしのデスクには場所は変われど牛の置物が置いてあります。
これは3年前に長野県、善光寺でひいた牛の「おみくじ」です。
(善光寺には「牛に引かれて善光寺まいり」という昔話があり、境内含め、牛のモチーフを多く見ることができます。)
牛の中に入っていたくじは「凶」。
そんな曰くつきの牛をデスクに置き、今回ご紹介させていただく理由はくじの内容が会社勤めをしている自分にとって大変に心に沁みたからです。

「不撓不屈」
生きていれば理不尽なこと、怒りがおさまらないこと、立ち直れないような悲しみ、いろいろなつらいことがあります。
しかし、これも修行と心得て、挫けない強い意志を希望を持ち進んでいけば必ず阿弥陀如来の様のお導きがあります。

いまでもたまに開いて読みます。
何事も修行!
この牛を見るたびに頑張らなければと身が引き締まります。
そしてもちろん、まるまるとした牛は癒しです!

k_maeda

猫の置物

神戸の中華街で買った猫の置物
数年前、春節目当てに神戸に行った際に購入した300円の猫の置物。

街はお祭り一色。
拳大の搾菜や爆竹、真っ赤な中国雑貨を取り扱うお土産屋さんの隅、うっすらとほこりを積もらせた招き猫。
中国感がにじみ出るなんともゆるい表情に一目ぼれしました。
寝そべって力なく上げられた手に空虚な目も最高に魅力的です。

一体どのようにしてその店にいたのか。
いつから。何を見てきたのか。
実は大量生産品で兄弟がたくさんいたりするのか。
アンニョイな様子に想像が膨らむ置物です。

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グラシン紙

古本屋さんの本にかけてある半透明のあの紙です。本棚の本が雑多で統一感が欲しい、背表紙だけ日焼けするのが嫌だ。
鞄の中に入れておいて四隅がくたくたにしたくない。と思い、表紙を外す(×表紙もみたい。)
統一のブックカバーをかける(×一緒くたで判別しにくいし高い。)と色々試した結果、落ちついたのがこの薄紙です。

程よい透け感!価格もお手頃!日焼けも防止できる!と良い感じです。
ただ、若干カバーがカサカサと鳴るのとずれやすい、カバーを全てにかける気力が必要。ということでまだ統一感のある本棚にはできてはいません。きれいな本棚にあこがれます。

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