床置きミラーボール

今年も残すところあと半月ほど。いよいよ年の瀬感が高まってきましたね。
12月はクリスマスに年越しにと、家族や友だち、恋人と過ごすイベントも盛りだくさん。まさにホームパーティーシーズンど真ん中です。ケーキやプレゼント、クラッカーなんかはパーティーの定番アイテムですがちょっとありきたり、なにかちょっとおもしろい演出をプラスしたい!なんてこともあるかも。そんなときに最高なのがこの床置きミラーボールなのです。
コンセントを挿してスイッチを入れると回る回る、色とりどりの光線。演出として盛り上がるのはもちろんのこと、「自宅にミラーボールがある」という特異すぎる状況に笑えてきます。Bluetoothのスピーカーも内蔵されており、そこから音楽を流せばその姿はもはや「ホームパーティーを司る者」。これ1台でおもしろさが跳ね上がるスグレモノです。

y_maeda

JIM THOMPSONのポーチ

タイシルクで有名なJIM THOMPSONのポーチ。
生地にはさすがとしか言えない光沢があって、縦横に糸が走っているので色々な方向に光ります。よくよく見ると、薄黄緑と紫の糸を緻密に織り込んでいて、光が当たったときに幻想的なグラデーションが浮かび上がるようになっていました。
パッと見はかなり落ち着いた雰囲気のポーチなのですが、じっくり見ていると面白い発見ができて、だんだん愛着が湧いてきました。
形としては口が狭くて使いづらいのですが、ふっくらしているところがいい光り方をするのです。この角度で見るとピンクっぽいな、とか、この角度だと黄緑が強いな、なんて、作った人たちもこんなに観察されていると思っていないだろうなと思いつつ、手の上でころころして楽しんでいます。

ichikawa

minä perhonenの「リスンお香(非売品)」

京都にはminä perhonen(以下ミナ)の路面店があるので私は時間をみつけては行きます。ミナの洋服や小物を見るのが私の癒しの時間といっても過言ではないです。レトロな趣のあるビルにいくつかのコンセプトを持ったミナのお店が入っています。その中でもフィンランド語でアーカイブを意味する「arkistot」は過去のコレクションと出会える場所。すべての物を運命だと勘違いしてしまう危険な場所でもあります(笑)。
最近、ずっと愛用しているブーツと全く同じ型の色違いを購入しました。スタッフの方が「今シーズンは作っていなく、これから先も作るかどうかわからないです。これが最後の1点です。きっとお客様を待っていたんだと思います。」これは買うしかないです、運命なので仕方ないです。「購入された方にプレゼントです。」とこのお香をいただきました。松栄堂さんが運営されているリスンさんにオーダーされたものでした。
また行きたいと思えるお店、商品、スタッフ、空間。目指して私も頑張ろうと思いました。

shiozaki

ハッセルブラッド 500 c/m

フィルムカメラにはまっていた時に買った、
お気に入りのカメラです。

重くて持ち運ぶのには不便。
フィルム1個で12枚しか取れない。
フィルム+現像代が高い。
などなど、不便な部分は多いですが、
1枚1枚の写真を頑張って撮ろうとか、
いい雰囲気の写真が取れたりとか、
メカっぽくて、ガチャガチャ音がなるとか。
その不便さに見合うだけの価値があるように
感じるところがまたいいカメラです。

しばらく使ってないけど、
手に取るとニヤニヤしてしまうから
またそのうち撮りに行きたくなったら
持ち出そうと思っています。

その時困るのはきっとフィルムの現像場所だろうな
なんて考えると、今から少し憂鬱です。

taniguchi